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  • 執筆者の写真日本口腔保健協会

【歯周病と関連する全身の病気】歯周病は動〇〇化のリスクを高める可能性がある⁈

更新日:2023年9月26日



歯周病が進行すると・・・


歯周ポケットから歯周病菌が侵入

動脈硬化をおこしている血管が歯周病菌に感染

歯周病菌や歯周病菌が産生する毒性物質、炎症性物質が血管壁に

炎症を起こし、血管を狭める作用を促進する




動脈硬化


動脈硬化とは血管壁が厚く硬くなり血管が狭くなる病気です。

動脈は、心臓から送り出される血液を全身に運ぶ血管です。

酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を持っており、通常は弾力性がありしなやかですが

加齢による老化や様々な危険因子によって厚く硬くなってしまいます。



全身の健康に歯科が出来ること


歯肉の炎症が全身に多くの影響を及ぼすことは昨今の研究で明らかになってきています。

毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります。


予防が大切!歯科医院を定期的に受診しましょう

★歯周病予防専門クリニック(本郷三丁目)のご案内

https://www.jfohp.info/center


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