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  • 執筆者の写真日本口腔保健協会

冬場に多い動脈硬化!〇〇〇とも関係が‥

寒さが厳しい冬はついつい、運動不足になりませんか?循環器疾患はさまざまな要因から冬場に増えることが世界的にも知られています。その中でも動脈硬化は命にかかわる疾患の為、注意が必要です。



動脈硬化発症にはさまざまな要因が!


動脈硬化になると動脈の血管が硬くなって弾力性が失われ、血管の内側にドロドロした粥状物質(プラーク)がついたり、血栓が生じたりして血管が詰まりやすくなります。脳の血管が詰まると脳梗塞、心臓に血液を送る血管が詰まると心筋梗塞になるなど命にかかわる危険があります。



動脈硬化の病巣から歯周病菌が検出されたとの報告も


最近では、歯周病も動脈硬化を促進することが明らかにされてきました。

歯周病菌の出す毒素や炎症性物質が血栓を起こしやすくし、動脈硬化を進めると考えられています。


歯周病は気がつきにくい! 1つでも当てはまれば要注意 



予防が大切!歯科医院を定期的に受診しましょう


歯周病の人はそうでない人に比べて脳梗塞のリスクが2.8倍高いといわれています。

何事も生じたものを元に戻すのは容易ではなく、進行する前の予防が肝心です。

リスクを一つでも減らすためにも歯周病検査も毎年欠かさずに受診しましょう。


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