• 日本口腔保健協会

骨太の方針「国民皆歯科健診」

更新日:6月24日

政府が閣議決定した経済財政運営の指針「骨太の方針」に、生涯を通じた歯科健診として「国民皆歯科健診」を具体的に検討することが盛り込まれました。


なぜ経済財政の指針に歯科健診?〜歯科健診で医療費削減を期待〜 みなさんは歯科疾患が全身の健康に影響を及ぼすことはご存知ですか? 特に歯周病は、糖尿病や動脈硬化と互いに影響しあっています。歯周病を予防することは、生活習慣病をはじめさまざまな病気のリスクを減らすことにつながります。

歯周病と全身の健康について詳細はこちら

「国民皆歯科健診」は歯周病などの歯科疾患を早期発見・早期治療し、口腔の健康増進から全身の健康増進、ひいては医療費の削減や健康寿命の延伸を期待した制度です。


全身の健康を守るためには口腔の健康が不可欠です

骨太の方針にも明記されたことで、歯科疾患は「痛くなってから治療する」のではなく「予防する」という意識改革が今後重要になってきます。

歯科健診についてのご不明点は、長年の実績のある日本口腔保健協会にお問い合わせください。 日本口腔保健協会ではさまざまな歯科健診メニューをご用意しております! 現在の取り組み状況や目標などをお聞かせいただき、目標達成に向けたプログラムをご提案いたします。

ぜひ、お気軽にご相談ください。



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