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  • 執筆者の写真日本口腔保健協会

歯周病と全身疾患は互いに影響し合う⁈~〇〇〇〇病とリスクファクターを共有~

最近の研究で、歯肉の炎症が全身に多くの影響を及ぼすことが明らかになってきました。

歯周病を予防することは生活習慣病をはじめ、いろいろな病気のリスクを減らすことにつながります。


歯周病がリスクファクターになることが報告されている主な全身疾患

歯周病と糖尿病は互いに影響し合っており、歯周病の治療により血糖値が改善したという報告もあります。また、歯周病が動脈硬化を促進させ、心臓病の誘因となると言われています。



お口と全身の健康状態に関連するコモン(共有)リスクファクター

むし歯や歯周病などの疾患は、生活習慣病と多くのリスクファクターを共有

➡お口の清掃習慣の影響だけではなく、生活習慣病と関連の深い生活習慣の影響も受けているため、お口の健康を保つには、食生活の改善や禁煙なども重要な要素であり、全身の健康維持にもつながります。




お口のケアで全身疾患のリスクを下げる

歯周病の怖さは、歯を失うだけではありません。歯周病と全身の病気のかかわりを

理解して、お口のケアに努めましょう!








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